星佳佑

皆さん、こんにちは!

谷田ゼミ13期生の「ほっしー」こと、星 佳佑(ほし けいすけ)です
よろしくお願いします!!

よく星野さんと間違われることがありますが、単体で「星」です!
ぜひ、覚えてください~

いきなりですが、自分が今頑張っていることについて紹介させてください!

自分は今、ダブルダッチというスポーツを頑張っています!!

【ダブルダッチ】
 大学に入ってから、ダブルダッチというスポーツを始めました!2本の縄を使って3分程度のパフォーマンスをつくるスポーツです。このスポーツに出会ってから自分の人生が大きく変わりました。

 きっかけは高校の同級生でした。卒業式の際にダブルダッチというスポーツがオリンピック種目になった際に日本代表になると高らかに宣言してて、「へえ、そんなスポーツがあるんだぁ」くらいに思っていました。そしたら大学のサークルでたまたまダブルダッチがあり、ちょっとやってみようかなと思ったのがきっかけです。そこから面白さにハマり、もっと本格的にやりたいと思うようになり、所属を変えて、今はその同級生と同じチームで活動しています。

 今は、東京大学のインカレサークルに所属しています。東大生はもちろんのこと、違う大学の学生や専門学生、社会人など様々な場所で活動している人が集まるという環境で日々練習に励んでいます。全く生活環境が違うけど、同じ目標を目指して切磋琢磨できる仲間がいて、日々刺激になっています!

 ダブルダッチは主に5から6人のチーム単位で活動していて、自分のチームは週に4~5日ほど練習に励んでいます!この前の3月に行われたダブルダッチの全国大会では、自分が所属するチームが100チーム中4位という結果を残し、世界大会への出場権を獲得することができました!!今年の7月に香港へ行きます!!

 そんなダブルダッチで、自分は「行動に起こすことをためらわない」ようになりました。その例がいくつかあるので紹介します!

 一つ目はサマキャンの参加です。ダブルダッチはヒップホップやブレイキンのようにカルチャーと共に成長してきたスポーツです。だから、とてもコミュニティが狭く他サークルや社会人との交流が盛んであるという特徴があります。毎年、全国のダッチャー(ダブルダッチをやってる人の呼称)が集まる合宿が催されています。自分は、あまりコミュニティを気づけていない状態でこの合宿に参加しました!

この合宿を通して、ダブルダッチが上達したのはもちろんのこと、プロの方と交流を深めたり、名古屋大学のサークルの大学始めの同志や、自分が所属を変えるきっかけになった同期と出会ったりと自分にとって大きな転換点になりました。(写真の左側から2番目と3番目のが今の同期の子です!)この合宿を経て、自分は所属を変える決断をしました!この合宿からダブルダッチライフが大きく変わりました!!

 

 2つ目は多くのイベントに参加して、コミュニティを広げられたことです。ダブルダッチは発展途上なスポーツでもあるため、各地でプロをはじめとして普及活動が行われていたり、イベントが行われていたりします。自分は昨年度、北海道で開催されている「ぽてと杯」と呼ばれるジャンプロープの大会に運営として参加しました。ダブルダッチを始め、ジャンプロープというスポーツがまだ浸透しきっていない北海道地区で活動する方たちの苦労を学ぶことができたし、競技人口が少ない中高生年代でダブルダッチを真剣に頑張る後輩たちと出会ったことでとても刺激になりました。

 また、サークル経由で、アーバンスポーツを広めたりしている企業が豊島区と大学教員、スポーツメーカーとの共同で行っていたマルチスポーツスクールの事業にアルバイトという形で携わらせてもらいました!ダブルダッチのみならず、さまざまな活動をしている方と交流したり、子どもたちが回を重ねるごとに成長する姿を目の当たりにしたりと自分の見聞の幅を広げるとともに、自分がやってみたいと思う選択肢を増やすことにつながりました!

 3つ目はMCです。学祭でMCをやってみたいなと思ったのがきっかけです。大勢の前で声を張る経験ってなかなかないし、日本語を正しく話すことの難しさを痛感しました。それでもステージを盛り上げることの楽しさや、お客様に楽しんでもらうための工夫などMCだからできる体験がとても楽しいです。

昨年12月に行われたサークルの引退イベントでは、社会人のOB?の方と一緒に、クイズコーナーのMCを担当しました。コンテンツの中で1番長尺で、めっちゃ大変でしたがなんとか時間通りに進めることができました笑 
とてもいい経験したなと思ってます!


今、自分の学生生活の中で多くの比率を占めているダブルダッチは、こんな感じで、自分にとって大きな挑戦を何度も与えてくれてるなと日々思っています。

5月の16日と17日に東京大学の本郷キャンパスで五月祭があり、自分のサークルもパフォーマンスするので、ぜひ足を運んでください!!

大学に入ってからここまで、自分が大きく成長できたのは自分のアイデンティティと、10年以上頑張ってきたサッカーにあると思っています。これからはこれらの2つについてお話ししたいと思います!


【アイデンティティ】
自分のアイデンティティは髪の毛です!

自分はいわゆる天然パーマです。それの何がアイデンティティなのかとツッコミたくなると思うのですが、僕なりにアイデンティティと呼べる理由があります。それは、自己開示のしやすさです。

新しい人と出会う際に、一番に覚えられるのは自分でした。高校時代なんかも見ず知らずの人が自分の名前覚を知っていてびっくりした記憶があります。理由は単純で、髪の毛が珍しいからです。

だから、最初のトークテーマで困ることがありません。
ちなみに、僕の辞書には前髪という言葉はありません。笑

こんな感じのトークができるので、自然と自分のキャラを伝えられます。

しかし、大御所の方と話すときは緊張してしまい人見知りっぽくなることがあります。
ですが、髪の毛で自分を覚えてくれてたりするので、そこから仲良くなれたりします

こんな感じで、特徴的な髪の毛がアイデンティティと言える理由が分かっていただけたでしょうか。
手入れも楽なのでコスパいいなと思ってます。笑

素敵な髪の毛をくれた親に感謝ですね。笑

【サッカー】
 サッカーは小学1年生から高校3年まで10年以上やってました。何があったかを書き出すと自己紹介がこれだけになりそうなので割愛します。


人生の半分以上の時間を費やしてきたサッカーから学んだことは3つあります。

1,緊張との向き合い方 

2, 真剣に向き合うことの意義 

3,楽しむためにはある程度の土台が必要

です! 

1つ目は、自分の緊張の仕方を学べたことです。自分の場合は緊張した時にその原因を考える必要があることが分かりました。今では緊張することはあっても、それがマイナスに作用することはほとんどなくなりました。

 2つ目は、キツイ練習を真剣にやる意味を理解できたということです。現役時代はサボりたいと思うことはあっても、真剣に練習に向き合いました。

その結果、高校の引退試合では90分走り続けても全く疲労がありませんでした。今までの頑張りを体で実感した瞬間でした。このような地道なことは自分への投資であるということを知ることができました。

 最後は、高校時代を通して強く感じたことです。中学時代、試合に出場できない期間が続いたことがあります。試合に出ても上手く行かないことが多く、楽しくありませんでした。しかし、そこでめげることなく基礎的な練習を積み上げたことで、高校時代は、試合に出場する機会が増え、サッカーを心の底から楽しめる瞬間が増えました。そこから、土台作りの大切さを学ぶことができました。この経験は今やっているダブルダッチにもすごく影響しています。

 このように大きな結果は残せませんでしたが、サッカーから学んだことは自分の中でとても大きいです。たまにボール蹴りたくなることがあるので、サッカー経験者の方がいれば、ぜひサッカーしましょ!!

【最後に】
 大学外での活動を頑張っていますが、学内の交友関係も勉強も頑張っていきたいです!
結構いじられキャラなところがあるので、早く仲良くなれたらなと思ってます!
長くなりましたが、これからよろしくお願いします!!