【ごあいさつ】
こんにちは!谷田ゼミ13期生の関口勇瑛と申します!
「ゆうえい」と母音が3文字連続していて呼びにくいので、気軽に「ゆーえー」と伸ばし棒を交えて呼んでください!
自己紹介は何を語ろうかと色々迷いましたが、主に出身と性格、趣味について紹介しようと思います!
【大学生活と自分らしさ】
出身は栃木県の小山市です。全国で輝く特筆した名物がある市ではないですが、ふるさと納税の返礼品として箱ティッシュを60箱貰えるということで、一部界隈ではちょこっと有名な市だったりします。
現在もこの小山市にある実家から、約1時間半かけて電車と歩きで大学まで通っています。電車遅延などの不測の事態が起こっても遅刻しないように、1限でも授業開始より30分早く大学に着くようにしています。おかげさまで教室に入るのはほぼ一番乗りです笑。
そのための早起きは正直しんどいですが、悪いことばかりではありません。朝早い電車、しかも田舎から乗るわけですから、座席には確実に座れますし、早めに来た分は授業の予習や課題をこなす時間に充てて過ごしています。帰りの電車は混んでいて座れませんが、これまた課題について頭を悩ませたり、サブスクでアニメを見たりなど、時間を有効活用した学生生活を送るように意識しています。
【性格と色んな活動】
私の性格としては、よく「真面目だ」と言われることが多いです。幼い頃の自分を思い出すと、それは真面目というよりも「生真面目」な性格、良くも悪くも頑固で融通の利かない性格でした。その気質のせいでコミュニケーションが空回りすることも多々ありましたが…。高校生の時、「このままでは何も良い方向に転がらない」とふと思い、相手の気持ちをよく考えて生活するよう心がけるようになりました。自分自身を見つめ直して日々の行動を改め、現在でも友人との交流やアルバイト経験を通じて、自他を苦しめない適度な真面目さで、誠実に忍耐強く人や物事と向き合える性格になってきていると感じています。
ここまでの紹介では真面目な部分が前面に出ていると思いますが、大学では学生スタッフとしての活動も行っています。私の大学では「新入生コミュニケーションワークショップ」という、いわゆるアイスブレイク会のような催しがあるのですが、私はこの企画のスタッフとして2年連続で参加しました。約20名の新入生をスタッフ一人で担当し、新入生同士での自己紹介ペアワークや体を動かすアイスブレイク活動の進行を行いました。会の冒頭では、同じ学生として緊張をほぐすためでもある自己紹介をし、会の最中ではコミュニケーションが苦手な子への支援や、話が停滞しているグループの手助けなど、円滑な会の進行だけでなく「新入生同士が上手く交流を深めることが出来る」という真の目的を達成するため、工夫を凝らして取り組みました。
当日の活動の成功度合いが今後の新入生同士の空気感にも繋がる、という点で責任重大でしたが、ワーク内容の企画検討から資料作成、当日の実施も含めて、技術的なノウハウだけでなく人間的にも成長できる経験でした。
他にも、地元で行われた「二十歳を祝う会(旧成人式)」の代表として、諸々の準備や記念映像の制作に携わるなど、未知や未経験なことに「せっかくならやってみるか」とチャレンジすることが最近では多いです。様々な刺激を得られるのは楽しいですし、このように大切な何かを任される人柄で、それを全力で遂行できるというのは、真面目さだけではない自身の長所であると感じています。
【趣味】
今自分の中で最もアツい趣味はバイクです。バイクに乗ろうと決意した経緯として、高校時代に見た映画「シン・仮面ライダー」があります。映画全体に漂うノスタルジックな雰囲気、スタイリッシュなアクション、加えて近年の仮面ライダー作品では少ないカーチェイスならぬバイクチェイスに心打たれ、自身もバイクに乗りたいと思うようになりました。
これが私の愛車であるYAMAHAのYZF-R3です。重量169kg、排気量320㏄、水冷直列2気筒エンジン、実燃費は32km/Lといったところでしょうか。 2025年度モデルの新車を親に借金して買っていただきました(本当にありがとうございます)。おかげ様で毎月親に借金を返済する日々が続いています笑。元々、燃費や初心者ライダーの扱いやすさなど、様々な評判を加味して目をつけていた車種なのですが、前年までのモデルは見た目が好みではなかったため、ファーストバイクの候補から外れていました。
しかし去年、2025年度以降のモデルとして外観が現代的なスタイルに一新されたのに加え、パールホワイトが基調のボディに青と紫のマジョーラカラーによる特殊な塗装が施された車体が発表されました。
もう一目惚れです。「最初のバイクはこれがいい!!」と即決し、その週末には予約しに行きました笑。評判通り、初心者の自分にも扱いやすく、特に車体を傾けた際にヌラァ…と曲がる感触が気持ち良い。バイクを駆る楽しさを教えてくれる最高の相棒です。
〈一人旅の楽しさ〉
大学やアルバイトでまとまった時間が取れない中、現在まで約2200km走行しました。バイクは普通車よりも路面状況を気にする必要があったり、二輪通行禁止区間があったり、積載量が少なかったり、駐輪場が指定されていたりなど、正直なところ不便な点が多いです。しかしそれもバイクの面白いところ。不便な中でいかに上手なやりくりが可能か考えるのも、醍醐味であると感じています。実践例としては、いい道に出た時はナビを無視して走り続けたり、予定外の迂回路はナビを見ず地名標識だけを頼りに進んでみたり、お土産は宅急便で送ったりなど。枷がある方が、自分からは触れに行かないような存在や場所に触れることが出来るので、それもまた旅の楽しみの一つになっています。
シン・仮面ライダーでは「バイクは孤独を楽しめる。そこが好きだ。」というセリフがありましたが、日々の喧騒から離れ、風とエンジン音を肌で感じながら往く旅というのは、非常に充実した時間で気持ちが高鳴ります。
〈時にはマスツー〉
そんな私も常に一人というわけではなく、予定が合う時にはマスツーリングにも行きます。今年の4月末には知人に誘われて福島県の猪苗代まで、往復400km以上の道のりを総勢10台でマスツーしました。高速道路を抜け、ワインディングを駆り、他のバイクとヤエーを交わし、みんなで動画や写真を撮る。時には同じ趣味の仲間と触れ合うのも「青春でいいなぁ」と思える経験になりました。
〈バイクのカスタムもお手の物〉
ツーリングへ行くのみならず、バイクを整備するのも面白いです。小さい頃から現在まで細々と続けている趣味にプラモデル制作があるのですが、そこで得た塗装やパーツいじりのノウハウを活かして、バイクのスクリーンやレバーの取り換え、車体へのコーティング剤の塗布は自力で行いました。現在はお金を貯めて社外品の良いマフラーに交換するのが野望ですが、相場約7万円のところ狙っている物が物なこともあり約14万円となかなか手が伸びず…。しばらくお預けかもしれません笑。
総じて、今まで(といっても納車から1年経っていませんが)のバイクライフを振り返ると、どれも楽しい思い出ばかりです。もちろん技術面で苦戦したり、煽り運転など恐くて危険な目に遭遇することもありますが、その点も含めてこれまた良い刺激を与えてくれる充実した趣味になっています。歳をとっても乗り続けられるように、安全運転に気を付けてこれからも楽しみたいところです。
【最後に】
出身や性格、趣味などについて色々書かせていただきました。ゼミの中では至らぬ点多々あると思い餡巣が、精一杯努力したいと考えているので、仲良くしてくれると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!



