~はじめに~
こんにちは!谷田ゼミ13期生の佐藤大空(さとうたく)です!
よろしくお願いします!!
キムタクと間違えないようにね~
縮めて「さとたく」と気軽に呼んでほしいです!
名前の漢字は「大空」と書くのですが、初見では読めないとよく言われます。珍しい漢字ですが覚えられやすく、気に入っています!親に感謝。
~ アルバイト🍕🍝~
チェーンのイタリアンのお店で高校2年生のときから働いています。お店がオープンした時から働いているということで、いわゆるオープンスタッフというやつですね。
高校生のときからバイトをしているのには理由があります。高校1年生のときには野球部に所属していたのですが、挫折経験を味わい、1年間をもって退部をしました。小学生のときから野球をしていた自分にとってその決断は簡単なものではなかったですが、部活は区切りを付けました。その後に始めたのがアルバイトです。辞めてから少し期間は空きましたが、自分の身の回りに事は自分でやろうという思いや、社会経験のためという考えもありましたが、一番は、部活を辞めた後のどこかなあなあな生活を送っていた自分を変えようとしたことがきっかけで始めました。
そんな自分は最古参として責任感を持ちながら仕事しています。社員やパートリーダーの方がいないときは自然と自分が責任を持つ流れになります。業者の対応、新人教育、仕事の指示など自ら率先して行っています。キッチンで働いているので、家でもパスタとか作れるの?と聞かれることがありますが、マニュアルがないと作れません。笑 ですがお店の中では、パスタのクオリティの高さと作成スピードの速さから、パスタ職人と呼ばれたこともあります。ちなみにまじで速いし上手い自信しかないです。
仕事中は常に視野を広げて周りの状況を把握することを心掛けています。今何をしたらいいのかを瞬時に把握してすぐさま行動しています。このような行動を積み重ねた結果、周りから信頼を寄せられていて、頼られる存在です。「佐藤君だから大丈夫だ」と言われることが多く、その期待を裏切らず、期待以上の仕事ができるように努力しています。
また、バイトメンバーでごはんに食べに行ったり、ディズニーに遊びに行ったり、すごく仲が良く楽しくやっています。年齢も性別も出身も国籍も違う中でも仕事外の交流も深めています。先日はスリランカ人の留学生の誕生日パーティーに招待されて、スリランカ料理を振舞ってもらいました。特に、狭い部屋の中で10人くらいと一緒にダンスをしたのはいい思い出です。ちなみに好きなディズニーのアトラクションはプーさんのハニーハントです🍯🐻
~ 趣味⚾~
趣味は野球観戦です。千葉の幕張にある千葉ロッテマリーンズという球団を応援しています。親戚が所属していたこともありその流れで自分もロッテファンに染まりました。(その影響で野球をやるきっかけにもなりました。)この球団はなかなか優勝できないことで知られていて、直近で優勝したのが2010年なのでほぼ記憶ないです。笑 しかし、弱いなりにも強豪球団にどう勝つのか、勝ったときの喜びの強さといった下剋上感が面白くて応援しています。また、ロッテは応援がすごいことで有名で自分もそこに魅力があると感じています。野球といえばメガホンを叩いて応援するイメージがあると思いますが、「声」や「拍手」での応援が特徴です。一体感のある応援を球場で聞くのは鳥肌モノです!暇さえあれば球場に行こうか悩んでいます。笑
推しの選手(最初の写真のタオルにもある 荻野貴司選手)が2025年をもって退団してしまったので、一時は応援のモチベが下がってしまうのではと思っていましたが、全然そんなことはなく、現実は受け止めて、また新しい気持ちで応援を続けています!
本当はここにもっとたくさん書き記したいところですが、他にこれといった趣味がなく、困っています。大学生活も限られてくる中で、何か趣味を増やしたいと思っています。自然巡り、ラーメン巡り、カフェ巡り、映画鑑賞などは興味があるという感じです。何かおすすめの趣味があったら教えてほしいです!
~ 性格 ~
友達間のトラブルがほとんどない人間です。誰しも同級生との喧嘩や揉め事があったと思いますが、自分はそういうのが嫌いで絶対にしませんでした。平和主義な人間です。みんな仲良くありたい自分の姿を、最近は先生に漫画の主人公、ヒーローだといじられています。笑
自己肯定感が低く、過小評価をすると指摘されたことがあります。何事にも不安な気持ちを抱えがちですが、物事が上手く進むように前もって計画を立てたり、入念な準備を行ったりするということに繋がっている気がします。また、なんでも見切り発車に進むのではなく見通しを立てて、しっかり考えてから行動するようにしています。
~これまでの自分~
自分はごくごく普通の人、妖怪と出会う前の天野ケータみたいな人です。何か特技があるわけでもなく、むしろ不得意なことが多いです。どこにでもいるような普通の人として普通の学校生活を送っていた自分に転機が訪れたのが中学1年生のとき。学年主任の先生からスキー合宿(宿泊学習的な)の実行委員に立候補してくれないかと実質推薦のような形で背中を押されました。せっかくお話を頂いたならと思い、自分の成長も含めて引き受けました。いざ実行委員になると、うまくいかないことが多く大変さや難しさを痛感しました。また、上の立場に慣れている人との差を感じました。当日の実施内容の検討やその時々に起こりそうなアクシデントを予測するなど難しいことが多かったです。実行委員の仲間と協力しながら、何とかやり遂げたという形で実行委員の役目を果たしました。求められる責務を果たせたかは怪しいところですが、今振り返るとこの機会・経験が今の自分に繋がっているのではないかと感じます。
一方部活動では、上級生が少なかったこともあり1年生のときから自然とチームの中心的立場になっていました。試合に出続ける日々に、市の選抜チームに選出して頂くなど多くの経験を重ねました。その影響で中学2年生のときにはキャプテンを任されました。一番上の立場になることが初めてで、自分の指示によってみんなが動くという責任の大きさをすごく感じました。必ず遅刻する人、先輩をなめている後輩、すぐ喧嘩腰になる人など言い出したらきりがないくらい個性豊かなメンバーだったこともあり、まとめるのに苦労しましたが、一人ひとりにあった声掛けや気配り心配りをして、自分なりにキャプテンとしての役目を果たしました。
その後は、高校1年生の時にはクラス代表も担い、大学では新入生のコミュニケーションワークショップのスタッフにも携わらせていただいています。普通の人間だった自分ですが、徐々にこのような経験を積むことで、大変なことのほうが多いですが、人に頼られることの嬉しさややり遂げたときの達成感を強く感じるようになりました。
~さいごに~
みんなと仲良く切磋琢磨しながら頑張っていけたらと思います!
どうぞよろしくお願いします!




