卒論ゼミ 第30回 11期生(2026/1/6)

投稿者: | 2026年1月6日

新年明けましておめでとうございます。今回ブログを担当するけいとです。

大学生活も残すところあとわずかとなりました。みなさん大学4年間の思い出はどんなものがありますか?

私は、いろんないい思い出もありますがやはり卒論が思い浮かびます。思い出が塗り替えられました。留年だけは避けたいところですね。そして、留年を避けるためには口述試問を乗り越える必要があります。頑張りましょう!笑

早速ですが、本日の内容に入っていきます。


概要について

  • グラフは一つ入れると良い
  • 認定心理士の資格に関わるものであるため、統計記述は必須
    • 個別での大学名は避け、T大学などとする

まず、概要には一つは図やグラフを入れると良いとのことでした。これは、概要が文字だけになってしまうのを避けるためです。

次に、認定心理士の資格を取りたい方に関連することです。認定心理士の資格を取得するためには、基礎部門、専門部門における所定の科目を履修することが必要ですが、それには卒論も含まれています。そのため、統計的な分析をしているかどうかは大切なことなので、必ず記述するようにしましょう。その際に、参加者の記述部分で大学名等を載せることがあるかと思います。その時には、「地方国立のT大学」などとし、大学名を伏せるようにしましょう。

PPTについて

  • PPTは1、2ページ目が大切
  • メインの結果が何なのかを決める
  • フォントの最小は24pt
  • 卒論のコピペは✖

PPTで説明する際は、最初の1.2ページが重要とのことです。そのページでどういう研究で何をしているのかの要約やフレームを作ることできれいにまとまり、聞き手も理解しやすくなるので力を入れて作成していきましょう!何を書いていきたいか迷ってしまったときには、まず「言いたい結果は?」という問いを立て、それにつながるように考えていくとまとまりやすくなるそうです。

以上が今回全体的に指導された内容です。口述試問では、12分の発表時間を設けられていますが、10分のタイミングで1回知らせてもらえるとのことです。発表時間はのばせても3.40秒とのことだったのでオーバーしちゃわないようにきをつけましょう!

また、次回は13日(火)ですが、20日(火)にも発表練習の場を設けるかもしれないそうなので頭の片隅にでも入れておいてください。

みんな頑張ろう!!

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