決起集会!

今日は谷田先生がいらっしゃらない状況でしたが学生だけで、LA全員が揃う本番前最後のミーティングを行いました。

実際に使用する教室でマイクを使いながら、授業で取り組むゲームの流れを一人一人確認していきました。

後輩のあさみんとななこちゃんは、夏休み中に行った練習よりも笑顔で、丁寧に進められていて、たくさん練習したんだなぁと感心。私も頑張らなければ!と鼓舞されました。

トミーさんと谷田ゼミのみちみちさんは今日も進行役の私たちの練習に付き合ってくださいました。いつも的確なアドバイスをしてくださり有り難いです。

ミーティング後に決起集会としてみんなでご飯を食べに行きました!さらに仲良くなれた気がして嬉しかったな(*^^*)

明日は遂に第1回目授業本番!みんなで頑張りましょう!!

授業を補佐する学生スタッフ


このページを運営する人間科学科の谷田は、2011年に大正大学に赴任した。そして、2014年度にI類科目(教養科目)カリキュラムが改組され、私は「学びの基礎技法A-1」という授業を担当することに決まった。

事前に教務課と交渉し、大正大学のI類科目に規定されているSA(スチューデント・アシスタント)を春学期4名、秋学期5名、人間科学科の「学びの基礎技法A-1」に試験的に導入することができた。その5名が冒頭の写真の5名である。本当にそれぞれが強みを持ち、支えあって競い合ってくれた。

私は、2011年から、オープンキャンパスやコミュニケーション・ガイダンスなどで活躍する学生スタッフを、頼まれもしないのに自主的に構成してきた私は、ここから初代SAとなる5名の学生スタッフを選抜した。1年間という長い間、事前準備も大変だったと思うが、苦悩を重ねながら、SA同士で切磋琢磨し、初年次教育の補佐を見事担ってくれた。

ただし、そのまま順風満帆とはいかず、翌年からはSAの縮小と制限となり、翌々年にはこの科目でのSAの採用はなくなった。SAが授業の補佐をすることの意義が、I類科目を設計するコーディネーターには届いていなかったし、私自身が丁寧に届かせようとしていなかった。私も若く、理念を先行させては、そういうことへの下準備や根回しをおろそかにしていたかもしれない。2年目の3名のSAは私以外の教員にもSAとして補佐することになり、役割の不明確さに相当苦しんだみたい。この3名でオープンキャンパスのスタッフを担ってもらったり、私の苦しい時期に支えてくれた“戦友”のようなSAだった。もえのは2年連続で、1期の時には先輩と一緒に、2期は後輩を引っ張るという役目。

ただ、SAという大学で規定されたアシスタント制度を採用できなくても、自分自身の授業で、ボランティアで関わってくれる学生スタッフを毎年組織するようになった。それがここでいうLAで、ラーニング・アシスタントと呼んだ。1年生向けの「コミュニケーションの心理学」という講義において、LAが1年生の対人関係形成を支援するグループワークを担当している。

しかし、来年からはさらにI類カリキュラムが改組される。数年前から私自身がI類のコーディネーターとなっていた。「基礎技法A-1]に代わる「トランジション1」という科目の責任者となり、これまでの経験をうまくいかしつつ、下準備をしっかり行い、「トランジション1」の各クラスでSAを採用することができるようになった。また、そのSAを養成するための選択科目まで開講できるようになった。

このSA養成には、自身の研究テーマである共感性をベースにしたトレーニング方法を開発してきた。

とはいえ、学生スタッフは人前で話したり、準備したり、さまざまな機会を得る中で、学生との相互作用によって、あるいはスタッフ同士での切磋琢磨によって、支え合いによって大きく成長する。そういった過程を少しでも可視化して、今後SAやLAとしてがんばりたいと願う学生への有益な情報となるように、ここを作った。

また、これまで学生スタッフを経験して巣立ったOBOG達が、自分たちと同じように、もがいたり、達成したりといった学生スタッフの成長過程を観ることで、仕事の励みにしてもらいたいし、後輩の学生スタッフたちにエールを送ってほしいし、差し入れも贈ってほしいよそういった情報共有の場を作りたかった。

思い出話や、昔はあーだったみたいな投稿もしていきたいですね。

谷田